高速道路2本の事業化調査、中国企業と覚書

ミャンマー建設省は6日、ミャンマーの高速道路2本の事業化調査について、中国港湾工程(CHEC)と覚書(MOU)を交わした。

情報省によると、事業化調査の対象は、第2の都市マンダレーと北東部シャン州ムセを結ぶ高速道路、首都ネピドーと西部ラカイン州チャウピューを結ぶ高速道路の2本。高速道路の敷設により、道路輸送物流が改善し、最終的には地域の発展に貢献すると期待されている。

6日にネピドーで行われた調印式では、建設省道路輸送局のオン・ルウィン局長とCHECのヤン・ルー・ミャンマー事業代表が覚書に署名。ミャンマーのハン・ゾー建設相、在ミャンマー中国大使館の経済商業担当参事官らも式典に参加した。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 電力・ガス・水道建設・不動産運輸・倉庫

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