韓国電力、日本のエネ見本市で輸出相談実績

韓国電力は6日、2月28日から3月2日まで東京で開かれたエネルギー関連の見本市「スマートエネルギーウィーク2018」に中小企業と参加し、9,388万米ドル(約99億3,440万円)の輸出相談実績を上げたと発表した。

日本政府は2015年7月に定めた「長期エネルギー需給見通し」で、30年には日本の総発電電力のうち22~24%を再生可能エネルギー由来にする計画を発表している。

韓国電力は日本のスマートエネルギー市場への輸出機会を探すために、韓国の中小企業10社と同見本市に参加。日本のエネルギー市場に最適化したエネルギー貯蔵装置(ESS)やエネルギーモニタリングシステムなど、各社の技術や製品をアピールした。

韓国電力は今年、米国やドイツなどで開かれる6つのエネルギー・発電関連の見本市に中小企業と参加する計画だ。これらを通じ、韓国企業の輸出拡大をサポートしていく。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 電力・ガス・水道社会・事件

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