• 印刷する

テイクオフ:もう「臭い」とは言わせ…

もう「臭い」とは言わせまい。台北市の饒河街観光夜市にある臭豆腐の名店がなんと、「ミシュランガイド」が選ぶB級グルメ「ビブグルマン」に選ばれた。

台湾人にとってはソウルフードとも言える臭豆腐だが、海外では異臭騒ぎを起こすほどのにおいのため外国人には敬遠されがち。さらに今回選ばれた「施ラオバンの麻辣臭豆腐」は、においがより強烈な煮込むタイプとあって、もし今回の評価に携わったミシュランの審査員が欧米人だったら、どの点に反応したのか気になってしまう。

とはいえ、台湾で長く暮らせばにおいにも慣れ、いつの間にかやみつきになるのが臭豆腐の不思議な魅力。台湾初旅行で「あの臭さがちょっと……」と一度も夜市に立ち寄らないまま帰国した友人が、5月にまた遊びに来るという。「ミシュランのお墨付きを得た名店だから」と念押しして連れて行ってみようか。(佳)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:僕は静かな物を見るため…(10/16)

民進党は15、国民党は12目標 地方首長選、決起集会で双方が気勢(10/16)

台湾二輪キムコがインド参入 地場と提携、3年で56億円を投資(10/16)

鴻海、米国で大規模な人材募集開始(10/16)

アジャイル、台湾に初の海外法人(10/16)

産業用PC各社、台湾生産強化へ(10/16)

クアルコム、台湾5G官民連盟に参画(10/16)

電動バイクの販売台数、通年で6万台超も(10/16)

台湾のバブルティー店、来月に1号店開業(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン