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ヨマ、ウェーブマネー株式取得で金融参入

ミャンマー大手財閥サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)傘下のヨマ・ストラテジック・ホールディングスは6日、ノルウェー系携帯電話サービス、テレノールの現地合弁会社「ウェーブ・マネー」の株式34%を取得する計画を明らかにした。取得額は1,940万米ドル(約20億円)。

同じくSPA傘下のファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)から取得する。取得後のウェーブ・マネーの株式保有率はテレノールが51%、ヨマ・ストラテジックが34%、FMIが10%、大手ヨマ銀行が5%となる。

ミャンマーのフィンテック(ITを活用した革新的な金融サービス)を主導するウェーブ・マネーの株式取得は、ヨマの金融部門参入の力強い第一歩となる。ヨマは、全国2万カ所を超える代理店と提携しているウェーブ・マネーのネットワークを最大限に活用していく方針だ。

ヨマのサージ・パン会長は「金融部門を4つ目の事業の柱に加えたことは、近年で最も大きな進歩だ」と話した。


関連国・地域: ミャンマー欧州
関連業種: 金融IT・通信

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