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商業省、新輸出規制リストに3345品目

ミャンマー商業省は3月1日発効の省令2018年9号で指定した、新たな輸出規制品目リスト(ネガティブリスト)を発表した。3,345品目が対象になる。ミャンマー・タイムズ(電子版)が5日伝えた。

リストに含まれたのは、家畜・畜産物、希少植物、種子、コメ、稲、油、油脂植物、鉱物原石、化学品、肥料、爆発物、林産品、宝石、車両、重機、骨董品で、計3,345品目。

輸出規制品目は、食糧安全保障と、人、動物、環境に対する被害防止を目的に指定。指定品目を輸出する場合、事前に輸出免許を申請しなければならない。

昨年発効した省令2017年60号で輸出規制が解禁されたものの、新ネガティブリストに含まれた品目を輸出する場合、発効日(3月1日)から90日以内に輸出免許を取得しなければならない。

商業省は必要に応じてネガティブリストの見直しを行うとしている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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