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ハナ銀行、インド・グルガオン支店を開設へ

韓国のKEBハナ銀行が、インド・グルガオンに支店を開設する方針であることが分かった。5日付ソウル経済新聞によると、同行はインドの金融監督当局と上期中の開設を目指して協議を行っている。

インドに進出しているサムスン電子やLG電子など、韓国製造業の金融支援を強化する狙いがある。これまでは、2015年に開設したチェンナイ支店を中心に、現地に進出した企業や滞在する韓国人向けの営業を行ってきた。

インドは人口比の金融口座保有率が2割程度と低く、今後の伸びしろは大きい。また、文在寅(ムン・ジェイン)政権がインドや東南アジアとの外交・経済協力関係の強化に乗り出しており、韓国企業のインド進出が活発になる可能性が高い。

そのため、韓国の金融機関や銀行のインド事業拡大が活発になる見通しだ。ウリ銀行は現在、200億ウォン(約19億4,000万円)を投じて地場金融会社の買収を推進している。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: 金融

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