広州市南沙の明珠湾大橋着工、21年開通予定

広州市南沙区にある万頃沙島の万環西路から珠江河口の竜穴南水道を越え、南沙経済開発区の虎門連絡道に至る「明珠湾大橋」の建設が3日、正式に始まった。全長は付属道路を含め7.77キロメートルで、橋梁部分は2.64キロとなる。開通は2021年8月の予定だ。南方網が伝えた。

明珠湾大橋は3本の主桁を6連続の鋼鉄トラスアーチ構造で支えるもので、最も長い鋼鉄トラスアーチは436メートルあり、このタイプの橋では世界最長となる。

施工は中国鉄建大橋工程局集団が担当する。受注額は30億8,000万元(約512億5,200万円)。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: 電力・ガス・水道金融・保険建設・不動産運輸・倉庫

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