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テイクオフ:インド北東部の開発にさ…

インド北東部の開発にさらに弾みがつきそうだ。3日に判明したトリプラ州の州議会選挙で、モディ首相が率いるインド人民党(BJP)の連立が圧勝した。

中央政府は、北東部と東南アジアとの結び付きの強化による地域振興策「ルック・イースト」を進めている。トリプラ州での勝利によって、BJPは北東7州のうち5州(アッサム、アルナチャルプラデシュ、マニプール、ナガランド、トリプラ)で、与党の座につくことになった。

モディ政権の成立した4年前。北東部でBJPの存在感はほとんどなかった。開発が遅れていた北東部に成長の光が当たりはじめたのは、モディ氏が首相になって以降だ。政府は、北東部の開発に向け、日本政府や企業に投資を積極的に呼び掛けている。電動三輪車メーカーのテラ・モーターズもアッサム州にある工場をミャンマーの輸出拠点に位置付けている。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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