アクレダ銀、台湾銀行団が1億ドル協調融資

カンボジア商業銀行最大手のアクレダ銀行は1日、新光商業銀行などを主幹事とする台湾の銀行団から総額1億米ドル(約106億円)の協調融資を受ける契約を台湾の台北で結んだ。融資期間は5年。

新光銀行を傘下に収める金融持ち株会社の新光金融控股(SKFH)が2日、発表した。協調融資には10行が参加。合作金庫商業銀行、永豊商業銀行、華南商業銀行が新光銀と共に共同主幹事を務め、彰化商業銀行、上海商業儲蓄銀行などが参加する。融資額は当初の予定額の2倍に達した。

新光銀が主幹事を務める台湾銀行団によるアクレダ銀向け協調融資は、2016年の7,500万米ドルに続き2例目となる。


関連国・地域: 台湾カンボジア
関連業種: 金融・保険

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