車部品業界、成長促進へ協会設立を計画

ミャンマーで自動車部品の輸入、販売、生産などに携わる業者などが、業界団体の設立を計画している。情報共有や問題解決、政府との連携などを通じ、業界の成長を促進したい考えだ。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が伝えた。

団体名は「ミャンマー自動車部品協会」(MAPAA)になる見通し。ただ、最終決定はしていない。自動車の部品や付属品、装備品などに関連した事業を展開していることが加盟条件になる。

自動車関連業者エヤワディ・パワーのチョー・モー・スエ氏は、「2016年から協会設立を目指し活動してきた。政府の認可を取得できれば正式な協会として発足させたい」と説明した。同氏は発足後、筆頭の副会長に就任する予定。

設立発起人らは2月15日に初回の会合を開き、協会の目的や計画について協議。2回目の会合は27日に開催された。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車製造一般

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