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道路管理局支局に車検レーン整備へ

ミャンマーの道路交通管理局(RTAD)は、国内の全支局に、車検に使うテストレーンを整備する方針だ。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが2月28日伝えた。

現在は最大都市ヤンゴンのRTAD事務所に導入されているが、ほかの支局でも整備する。費用は1億チャット(約800万円)。テストレーンは1日当たり100台の検査が可能だ。

ミャンマーでは現在、2年に1度の車検が義務付けられているが、目視で行われており、基準があいまい。RTADは、国際協力機構(JICA)の支援で車検制度の改善を進めている。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 自動車・二輪車運輸

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