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サムスンの新型スマホ、50%を越で生産

韓国サムスン電子の現地法人、サムスン・ベトナムが、まもなく発売される新型スマートフォン「ギャラクシーS9」「S9+」の世界生産のうち50%余りをベトナムで生産する。26日付ダウトゥ電子版が報じた。

すでに北部バクニン省とタイグエン省の2工場が、3月16日の発売に向けて生産を行っている。ベトナムで生産した「S9」「S9+」は世界128カ国に輸出されるという。

同社は、スペイン・バルセロナでのモバイル見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」に合わせて2月26日に現地で開催された「S9」「S9+」の発表会に、同機種をベトナムで生産する従業員100人余りを派遣した。同社のシム・ウォンファン社長によれば、2018年はベトナムでの生産事業を本格的に始めて10周年に当たり、感謝の意を込めて優秀な従業員をバルセロナに派遣したという。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: IT・通信

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