• 印刷する

ハリムが新工場、総合食品会社に脱皮へ

飼料と肉加工品を手がける韓国のハリムグループは27日、全羅北道益山市で家庭用インスタント食品と天然調味料を製造する新工場「ハリムフードコンプレックス」の起工式を開催した。事業費は約4,000億ウォン(約400億円)。高齢化と一人暮らし世帯の増加による消費パターンの変化への対応を機に、総合食品会社への脱皮を図る。

12万709平方メートルの敷地内に食品加工工場3棟と物流センターなどを建設する。2019年の稼働を目指す。

同グループは現在、1,700億ウォンを投じ、同市内にある鶏肉解体・加工工場の増築工事を進めている。敷地面積は13万5,445平方メートル。完成すれば、鶏肉工場としては国内最大規模となるという。同グループはまた、同市の国家食品クラスター内に5万3,623平方メートルの敷地を確保。食品加工プラントを建設する計画だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 食品・飲料建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

エコカー普及に注力、22年までに50万台(17:54)

JALとKAL、マイル積み立てで提携開始(16:28)

テイクオフ:今年も残りわずかとなり…(12/19)

「好循環」が成長後押し 熱戦eスポーツ(上)20年の歴史(12/19)

11月輸出額4.1%増、500億米ドル超え=確定値(12/19)

韓国の起亜自動車、来年は販売1万台目標(12/19)

上場企業が来年小幅増益、半導体大手不振で(12/19)

国内企業のモバイル決済、海外でも可能に(12/19)

外国人犯罪の摘発、中国人が75%(12/19)

韓越企業が提携、南部に複合ビル建設で(12/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン