• 印刷する

スクート、南昌・プカンバルへの便就航

シンガポール航空(SIA)傘下の格安航空会社(LCC)スクート・タイガーエアは26日、中国江西省・南昌市とインドネシア・プカンバルへの便を就航すると発表した。

7月2日からシンガポール―南昌便を週3便運航する。使用機材はエアバスA320。就航記念のキャンペーンとして、7月2日~10月27日の便の片道航空券を、3月4日まで最低で税込み78Sドル(約6,320円)で販売する。

プカンバル便は、同じSIA傘下のシルクエアーから路線を引き継ぐ形で、4~6月期に運航を開始。機材はやはりA320を使用する。

南昌は、スクートにとって中華圏で20番目の就航地。インドネシアではこれまでデンパサール(バリ島)、ジャカルタ、パレンバン、スラバヤに飛ばしてきた。

同社は昨年6月、初の長距離路線となるギリシャ・アテネ便を就航。今年下半期(7~12月)には独ベルリン線も開設する計画で、南昌、プカンバルと合わせて就航先は18カ国・地域の66都市に拡大する。


関連国・地域: 中国シンガポールインドネシア欧州
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

DFNN、シンガポールのCYGと合弁へ(09/21)

SIAカーゴ、医薬品向け輸送サービス提供(09/21)

セムマリン、LNGタグボートを建造へ(09/21)

日本も「一帯一路」参画を 中国建設大手や外資海運が期待(09/21)

中心部の共用オフィス、ゼロテンが買収(09/21)

4フィンガーズ、豪社の株式50%取得(09/21)

エネルギー庁、中小対象に太陽発電事業入札(09/21)

18日の停電、セムコープなどの供給遮断が原因(09/21)

潤滑油添加剤の米アフトン、新工場棟を開設(09/21)

【アジア三面記事】パパ、何をしているの(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン