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プリペイド携帯番号、2億6200万件が登録済

インドネシア通信・情報省は、昨年10月末に義務化したプリペイド携帯電話の本人情報登録件数が、今月23日時点で2億6,200万件を上回ったと発表した。今月末の期限までに登録を終えていない電話番号は、4月末までに順次凍結される。26日付ジャカルタ・ポストが伝えた。

通信・情報省郵便・情報技術局のアフマド局長は、目標としていた2億件を達成したことを明らかにした。ただし、「未登録のSIMカードはもっとある」と述べた。

通信・情報省は同相令『2017年21号』で、国内に流通するプリペイド携帯電話の保有者を把握し、詐欺などの犯罪行為を防止することを目的に、SIMカードの登録を義務付けた。インドネシア国民は電子身分登録番号(NIK)と家族証明書(KK)を用いてオンラインで、外国人の場合は店頭で、旅券(パスポート)、長期滞在許可証(KITAP)または一時滞在許可証(ITAS)のいずれかを用いて登録する。

英国のソーシャルメディア・コンサルタント企業、ウィー・アー・ソーシャル(We Are Social)は1月に発行した報告書で、インドネシアの携帯電話の契約件数は4億1,570万件で、うち98%がプリペイド携帯と推計している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: IT・通信政治

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