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テイクオフ:自宅で台所の流しの排水…

自宅で台所の流しの排水ができなくなった。下に設置されたグリーストラップという油脂やごみをこすための箱の掃除が必要な時期がまた来た。掃除業者を呼ぶことになぜか消極的な妻を尻目に電話で予約した。

やって来た業者は箱を開けると「うっ」と顔をしかめた。「半年ぐらい掃除していないのか」と聞かれたが、前回は昨年末だったと記憶する。ほかの家に比べ、ごみがたまるペースが早いということか。確かに、見ず知らずの人に、流しの使い方をとやかく言われるのはあまり良い気分ではない。

掃除を終えた業者に代金を支払おうと、1,000ペソ(約2,054円)紙幣を出すと、釣り銭が100ペソしかないという。代金は450ペソなので、チップを含めても多すぎる。銀行まで行き、お金を崩して支払った。出無精の妻がここまでするとは思えない。次回はきっちり代金を準備してから業者を呼ぼう。(谷)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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