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トラクター販売、本年度は過去最多見込み

2017/18年度(17年4月~18年3月)のインド国内のトラクター販売は65万台以上に達し、過去最多を更新する見込みだ。ビジネス・ライン(電子版)が伝えた。

大手エスコーツ、地場格付け大手インディア・レーティングス&リサーチ(Ind―Ra)、同クリシルは、それぞれ17/18年度の販売台数を68万台、65万9,000台、65万台と予測する。いずれも過去最多だった13/14年度の63万4,000台を上回るとみている。

17/18年度第3四半期(17年10~12月)の販売台数は、当初の予測を上回った。最大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)のパワン・ゴエンカ社長は「主要カリフ作物(雨期作)の収穫が良かったことで地方の購買意欲が上向き、政府による農業・地方の振興政策も追い風になった」と分析した。

M&M、エスコーツ、ソナリカ・インターナショナル・トラクターズ(ソナリカITL)の各社は、18年1月の国内販売台数が前年同月比で40%以上を記録しており、好調を維持している。

2017/18年度のトラクター販売台数は過去最多を更新すると予想されている(NNA撮影)

2017/18年度のトラクター販売台数は過去最多を更新すると予想されている(NNA撮影)


関連国・地域: インド
関連業種: 農林・水産その他製造

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