起亜自動車、インド工場の初出荷は19年3月

韓国の起亜自動車がインド南部アンドラプラデシュ州のアナンタプール地区で進める工場建設が順調だ。初出荷は2019年3月になる見通し。ビジネス・ライン(電子版)が伝えた。

工場設置に向け、起亜は17年4月に同州政府と覚書を交わした。投資額は1,300億ルピー(約2,100億円)、年産能力は30万台。1万1,000人分の雇用が創出されるという。

同州政府は、起亜の進出をきっかけに自動車産業集積地としての地位を確立したい考えを示す。工場の整備に必要な536エーカー(約217ヘクタール)の用地は、アンドラプラデシュ州産業インフラ公社(APIIC)が用意した。関連企業向けに、一帯では250エーカーの土地を割り当てる計画もある。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: 自動車・二輪車金融・保険

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:米国で銃乱射事件が相次…(05/28)

南部2州、進む投資環境整備 自動車中心に需要底堅く(05/28)

トヨタがスズキに技術支援、印アフリカ開拓(05/28)

マヒンドラ、南アにピックアップ組立工場(05/28)

乗用車市場、20年以降はディーゼル25%以下(05/28)

アポロ、AP州でトラック向けタイヤ生産(05/28)

日本紙パルプ商事、インドで合弁設立(05/28)

貨物鉄道西回廊、独立記念日に一部開通(05/28)

建設L&T、バングラ鉄道関連事業を受注(05/28)

デルタ航空、ムンバイ直行便を来年再開予定(05/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン