〔ポッサムのつぶやき〕日本人教授がNZで人身事故、お忍び旅行?

ラジオニュージーランド(NZ)のオンライン版が22日報じたところによると、日本の某国立大学医学部教授(54)が昨年末、愛人とNZを訪れ、クイーンズタウンからレンタカーでマウントクックに向けてドライブ中、居眠り運転による人身事故を起こしていたことが分かった。

同乗していた愛人と、対向車線を走っていたNZ人家族3人が負傷し、同教授は居眠りによる危険運転で起訴された。同日開かれた裁判では、同乗者の女性が当初本人の妻だと供述していたが、実際は愛人であることが分かったという。

裁判長は同教授に対し、相手の負傷者への1万5,000NZドル(約119万円)の慰謝料支払い、NZ内での12カ月間の運転停止などを命じた。


関連国・地域: ニュージーランド日本
関連業種: 社会・事件

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