主要産業の雇用純増数、昨年4~6月は6.4万人

インド労働・雇用省傘下の調査によると、2017年4~6月の主要8産業の雇用変動数は、6万4,000人の純増だった。製造業で雇用が減った一方、教育やヘルス部門が大幅に伸びた。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が伝えた。

同省傘下の労働局が四半期ごとに調査している。製造業の純減数は8万7,000人。物流も純減となった。純増数が最多だったのは教育の9万9,000人。ヘルスやホテル・飲食店などでも雇用が増えた。

対象は◇製造業◇建設◇貿易◇物流◇ホテル・飲食店◇IT・ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)◇教育◇ヘルス――の8産業。正規雇用のほか、臨時雇用や自営業者も含まれる。


関連国・地域: インド
関連業種: 経済一般・統計製造一般雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

インド企業、カイン州で小型車組み立てへ(12:45)

テイクオフ:インドのサービス産業が…(05/23)

医薬品輸出が20年に200億ドル 後発薬が好調も品質でリスク(05/23)

タタと東電、発電所の最適化モデル開発へ(05/23)

石炭の供給制限、自家発電企業が抗議(05/23)

巨大市場めぐり競争激化、印進出の日韓企業(05/23)

サムスンの工場拡張、携帯生産に年内着手(05/23)

Rジオ、エストニアに子会社設立へ(05/23)

電子機器の輸出促進政策、6月にも最終案(05/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン