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テイクオフ:シンガポールで2度目の…

シンガポールで2度目の旧正月(春節)を迎えた。かつて住んだ英ロンドンでもチャイナタウンではお祝いをしていたが、それはあくまで一部の地区の話。街中が祝賀ムードに包まれる当地とは違う。旧暦の大みそかに当たる15日の午後には、遅めの昼食を取るため入ろうとした行きつけの店がすでに営業を終了。「元日」の16日ともなると、ショッピングモールの多くの店が閉まっていた。

昔は日本の正月も、まさにこんな様子だった。欧州ならクリスマスが似た感じだろうか。ロンドンでは12月25日は電車もバスも動かず、外出もままならなかったものだ。

やはり中華系の人にとっては、春節こそが1年の節目なのだろう。ただ、全く習慣の異なる日本人としては、他の連休と特段大きな意識の違いはない。周囲の正月気分をよそに、自宅のテレビの前でくつろいで、五輪での日本選手の活躍に声援を送った。(墺)


関連国・地域: シンガポール日本欧州
関連業種: 社会・事件

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