• 印刷する

テイクオフ:ここ香港で妻側の中国人…

ここ香港で妻側の中国人家族とともに旧正月を迎えた。旧暦大みそかは中国人らしくテレビで特番「春聯晩会」を鑑賞しながら食事。翌日以降は街に繰り出したが、中国本土にいた時のような旧正月の「特別感」は余り感じられない。

本土の大都市は旧正月前になると、街から地方出身者が消える。北京駐在時代は旧暦元日の出勤が楽しくさえ思えた。日ごろうんざりしていた通勤が思いのほか快適だったためで、通常40分かかる道のりが5分で着いたことに驚き、「人が少ないことはよいことだ」とその日の日記に力を込めて記したことを思い出す。

そして、香港はきょうも変わらず混み合っている。本土との感じ方の違いは街の混雑具合にあるのだろうか。今年の旧正月は香港を訪れる本土客が多いようで、尖沙咀の周辺はいつも以上に普通話が響き渡る。(崇)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

9月の民間住宅賃料、5カ月ぶり下落(12:54)

星野リゾートが香港でPR 「重要な市場」、外国人利用増へ(10/18)

9月の訪日香港人23.8%減、自然災害響く(10/18)

港珠澳大橋、23日に開通式典=香港報道(10/18)

9月のコンテナ取扱量、8カ月連続マイナス(10/18)

沙中線の開通、さらに半年遅れか=消息筋(10/18)

インフラ事業の資産証券化を研究、HKMA(10/18)

TNG、英越境決済会社の6割株取得(10/18)

小反発、資源銘柄に買い集まる=香港株式(10/18)

HSBC生保部門、据置年金商品を発売へ(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン