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テイクオフ:ここ香港で妻側の中国人…

ここ香港で妻側の中国人家族とともに旧正月を迎えた。旧暦大みそかは中国人らしくテレビで特番「春聯晩会」を鑑賞しながら食事。翌日以降は街に繰り出したが、中国本土にいた時のような旧正月の「特別感」は余り感じられない。

本土の大都市は旧正月前になると、街から地方出身者が消える。北京駐在時代は旧暦元日の出勤が楽しくさえ思えた。日ごろうんざりしていた通勤が思いのほか快適だったためで、通常40分かかる道のりが5分で着いたことに驚き、「人が少ないことはよいことだ」とその日の日記に力を込めて記したことを思い出す。

そして、香港はきょうも変わらず混み合っている。本土との感じ方の違いは街の混雑具合にあるのだろうか。今年の旧正月は香港を訪れる本土客が多いようで、尖沙咀の周辺はいつも以上に普通話が響き渡る。(崇)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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