• 印刷する

テイクオフ:遅ればせながら、マレー…

遅ればせながら、マレーシアに来て初めて配車アプリを利用した。人気は、星国に拠点を置く「グラブ」。事業展開する東南アジア7カ国でのユーザーは6,800万人に上り、17年10月には配車件数が累計10億件に達したことが話題となった。

既に昨年6月時点で7億5,000万米ドル(約787億5,000万円)の資金を調達しており、投資家らの注目度も高い。政府主導でデジタル決済を推進するマレーシアでも、マレーシア中央銀行がグラブに対し、電子決済サービス「グラブペイ」の運営を認可したばかりだ。市民権を得るほどに成長した配車アプリは格好の提携先でもあるのだろう。

ただ、グラブ初心者にはまだ、自家用車を活用したビジネスに慣れるのに精一杯。知っていそうで、実は知らない、友人の知人の車に同乗しているような気分になる。降車時に「お気をつけて」は変なのか。(丑)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:南北に長いマレー半島側…(04/25)

PtoPファイナンスが急拡大 18年の調達額、前年比5.5倍に(04/25)

3月消費者物価0.2%上昇、3カ月ぶりプラス(04/25)

RM=27.0円、$=4.13RM(24日)(04/25)

タンチョンとスバル、タイ車組立工場を開所(04/25)

クラナジャヤ線、新型車両を20年から投入(04/25)

デスティニ関連会社、航空機2社の点検受注(04/25)

プロトン、新アイリスとペルソナを発表(04/25)

ナザ・ユーロ、シトロエン小型USVを発売(04/25)

ベンツ代理のCCB、他ブランド販売を検討(04/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン