• 印刷する

テイクオフ:旧正月、というより週末…

旧正月、というより週末をまたいだ三連休では、首都ジャカルタはあちこち大混雑だったといわれている。歯切れが悪いのは、天気と混雑を理由に、近所の商業施設くらいしか足を延ばさなかったからだ。

商業施設に入ると舞台が設置されており、ライオンダンス(中華獅子舞)の演武が始まろうとしていた。香港映画の愛好家なら常識だが、元をたどれば中華獅子舞は拳法家が広め、武術館で伝授されるのが特徴。これまで華人の多い東南アジア諸国で見てきたが、インドネシアで見るのは意外と今回が初めてなので期待も高まる。

しかし、ドラと太鼓を打ち鳴らすばかりでなかなか始まらない。生来の短気ゆえいったん舞台を離れ、5分ほど中座した。戻ってみると、演武は終わり、獅子はどこかへ行ってしまった。来年の旧正月も遠出することなく獅子舞を見ることになりそうだ。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

駐在員住宅市場、今年も低調 外国人駐在員数減少で需要低迷(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

トランスコスモス、スマランに初の拠点開設(01/18)

政策金利6%で据え置き、2カ月連続(01/18)

MRTジャカルタ、26日に試験運行開始(01/18)

3月に首都で国際バス展示会、来場者2万人(01/18)

ヤマハ、新型スポーツバイク2モデルを発売(01/18)

川西倉庫、現地法人がハラル認証取得(01/18)

シティリンク、バリ便で無料WiFi開始(01/18)

航空会社各社、航空券以外の収入源確保へ(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン