政策金利、今年初の会合で1.5%に据え置き

タイ中央銀行(BOT)は14日、今年最初の金融政策委員会(MPC)の会合を開き、満場一致で政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを決めた。金利の据え置きは22会合連続。 中銀は、強固な国際経済の成長による輸出の改善や耐久消費財をはじめとする個人消費の拡大…

関連国・地域: タイ
関連業種: 経済一般・統計金融・保険政治


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