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電力テナガ、サバに技術訓練センター設置

マレーシアの国営電力会社テナガ・ナショナルはこのほど、子会社サバ電力(SESB)の技術訓練センターを東マレーシアのサバ州コタブルドに設置した。同州で初めて、ケーブル工事の技能者を育成するコースを設けている。14日付ニュー・ストレーツ・タイムズが伝えた。

訓練センターのカリキュラムはエネルギー委員会の認定を受けており、最高33キロボルトまでの送電線の取り扱いに関する各種研修を行う。また、テナガの職業訓練部門の子会社TNBインテグレーテッド・ラーニング・ソリューション(ILSAS)の人材研修も担う。

レオ・モギー会長は、研修センターは同社サービスの質向上につながり、それが「SESBの契約業者や市民にとって役立つ」と強調した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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