ガルーダ航空、4年連続で五つ星評価を獲得

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は13日、シンガポールで6~11日に開催されたアジア最大の航空見本市「シンガポール・エアショー」で、英航空サービス調査会社スカイトラックスから最高評価に当たる五つ星を4年連続で受賞したと発表した。

ガルーダ航空のパハラ社長は認定更新式典で、「今回の認定更新は、インドネシアのおもてなしが世界に認められたことを意味する」と述べ、さらに質の高いサービス提供のためまい進していく姿勢を示した。

現在スカイトラックス社から五つ星認定を受けているのは、評価対象に当たる245社以上の航空会社の中でガルーダ航空を含む10社のみ。同社はこのほか、2013年には「ワールド・ベスト・エコノミークラス賞」を、14~17年には「ワールド・ベスト・キャビンクルー賞」を4年連続で受賞した。

■整備子会社は契約目標達成

ガルーダ航空の航空機整備子会社、ガルーダ・メンテナンス・ファシリティ(GMF)エアロ・アジアは、同見本市での契約額が目標の24億米ドル(約2,583億円)に達した。契約額のうち17億米ドルは既存の提携先から獲得、残りの7億米ドルは新規契約となった。

スカイトラックスから五つ星評価を受賞したガルーダ航空のパハラ社長(中央)ら(同社提供)

スカイトラックスから五つ星評価を受賞したガルーダ航空のパハラ社長(中央)ら(同社提供)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸・倉庫社会・事件

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