• 印刷する

日本は高速鉄道参画を継続、副首相が強調

タイのソムキット副首相(経済担当)は、首都バンコクと北部チェンマイを結ぶ約670キロの高速鉄道について、「日本は全面的な支援を継続する」と強調し、アーコム運輸相が交渉を進めていると述べた。13日付バンコクポストが報じた。

タイ側が事業費削減のため、最高速度の引き下げを主張したことなどから、日本側が融資供与以外に関心を失ったなどと報じられていた。

ソムキット氏は、最高速度については、「日本側が提案した300キロで設計する必要がある。180~200キロに落としたのでは、投資に見合わない」と述べた。

ウィラサック外務副大臣も、「最高速度の引き下げは、格安航空会社(LCC)との競争力を低下させる」として、300キロにする必要があるとの考えを示した。

アーコム氏は「高速鉄道のようにハイテク技術を導入する事業では、日本の参加が不可欠」と述べた。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 金融建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

年末年始、慎重な支出続く 官民が消費喚起も伸びは4%見込(12/14)

商務省、中国の越境EC会社と提携(12/14)

ビッグC、データ分析でニールセンと提携(12/14)

【アジア三面記事】救急車はどこに消えた(12/14)

沖縄の商社、地場輸入卸と資本業務提携(12/14)

ディーン&デルーカ、仏ラガルデールにFC(12/14)

19年は電動車の販売増加=カシコンリサーチ(12/14)

イタルタイ、タダノのトラッククレーン発売(12/14)

サイアムセメント、バングラに合弁設立(12/14)

通信トゥルー、電子決済企業の保有株を売却(12/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン