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LCC済州航空、地上支援業務の子会社

韓国格安航空会社(LCC)の済州航空が12日、空港の地上支援業務(グランドハンドリング=グラハン)を担う子会社JASを発足した。韓国のLCCとしては初めて。

2017年10月に買収したグラハン事業を手掛ける現地企業の社名変更し、JASとして再出発する。済州航空をはじめとする航空会社を対象に空港カウンターでの発券や搭乗手続きなどの旅客サービス、貨物積み降ろしなどのランプサービスといった総合的な地上支援業務を行う。

済州航空がJASを活用して地上支援業務を行えば、航空機の運航環境の安定と、顧客サービスの向上が期待される。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 運輸

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