雇用市場、今年は10~15%拡大

インド国内の2018年の雇用市場は、前年に比べて10~15%拡大する見通しだ。エコノミック・タイムズ(電子版)などが12日伝えた。

企業120社と学生51万人への調査を基に、人材関連サービスを手掛ける地場ピープルストロングなどが共同報告書をまとめた。

雇用意欲については、企業の49%が「積極的」と回答した。「中立」は25%、「消極的」は26%だった。調査対象の12業種のうち、銀行&金融サービス、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)、小売り、ITなど7業種では50%が積極的に人材を雇用すると答えた。

国内では求職者の職能不足が問題となっているが、18年はその状況が大きく改善したもようだ。就業に十分な職能を身に付けた学生の割合は、過去最高の45.6%という。


関連国・地域: インド
関連業種: 経済一般・統計雇用・労務

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