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水道公社、浄水場2カ所の建設計画

カンボジアのプノンペン水道公社(PPWSA)は10日、首都プノンペン郊外のクロイチェンバー地区と南部カンダル州タクマオに浄水場を新設することを明らかにした。高棉日報(電子版)が伝えた。

浄水場2カ所の上水処理能力は1日当たり36万6,000立方メートル。クロイチェンバーの浄水場は建設費が2億米ドル(約217億円)で、PPWSAが35%を負担する。着工は2019年半ばで、21年に一部供給を開始し、22年の完成を見込む。タクマオの浄水場は検討段階という。

浄水場の新設により、PPWSAの上水処理能力は全体で同100万立方メートルに達する見通し。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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