• 印刷する

テイクオフ:オーストラリア最大の未…

オーストラリア最大の未解決事件の一つとして知られる「ボーモント家の子ども失踪事件」の犯人像を巡る議論が、ここ最近世間を再びにぎわせた。

1966年1月26日、自宅近くのグレネルグ・ビーチで遊んでいたボーモント家の子ども3人がこつ然と姿を消した。52年たった今も行方は分からず、今月初めに遺体が埋まっているとされる土地が掘り起こされたものの、結局何も見つからず捜査は振り出しに戻った。

この事件、「子どもたちが背の高いブロンドの男性と砂浜で遊んでいるのを見た」という目撃証言以外、何も手がかりはつかめていない。だが、先日もテレビで「国内最大級のミステリー」として取り上げられたため、同事件の話題が再燃した。

3人はまだ生きているかもしれない。子どもたちの両親がまだ存命なので、一刻も早く解決されることを願うばかり。(香佳)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:大きな作り付けの戸棚を…(08/21)

ターンブル首相、求心力急低下 ダットン内務相を担ぐ動きも(08/21)

豪の外資系企業、労働者の1割雇用で高給与(08/21)

電通、シドニーの新興企アミカスを買収(08/21)

農林水産省、NSWと協力視野に会談(08/21)

VIC政府、太陽光パネルに12億$超補助へ(08/21)

QLD資源産業、1時間に1件雇用創出(08/21)

FMG、鉄鉱石値下がりで18年度は58%減益(08/21)

<外務省人事>駐豪公使に大村周太郎氏(08/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン