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マ人米国ビザの更新簡素化、面接不要に

在マレーシア米国大使館はこのほど、マレーシア人のビザ更新手続きを簡略化したことを明らかにした。12日付スターが伝えた。

有効期限内のビザもしくは、失効から1年以内のビザ保有者は、オンライン申請と郵送での書類送付でビザ更新が可能になる。以前は、オンライン上でのビザ申請後に大使館での面接が必須だったため、頻繁に米国を訪問するマレーシア人にとっては手続きが簡略になる。

カマラ・シリン・ラクヒル駐マレーシア米国大使によると、マレーシア人の米国ビザ取得はそれほど困難ではなく、昨年のビザ発行数は4万件。短期商用ビザは95%、学生ビザは99%の申請者が取得しているという。

マレーシア政府は米国に対しビザ撤廃を求めているが、同大使は「トランプ政権下では、ビザ免除プログラムに新たな対象国を加える方針はなく、いつその方針が変更されるかも分からない」と話している。


関連国・地域: マレーシア米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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