• 印刷する

マ人米国ビザの更新簡素化、面接不要に

在マレーシア米国大使館はこのほど、マレーシア人のビザ更新手続きを簡略化したことを明らかにした。12日付スターが伝えた。

有効期限内のビザもしくは、失効から1年以内のビザ保有者は、オンライン申請と郵送での書類送付でビザ更新が可能になる。以前は、オンライン上でのビザ申請後に大使館での面接が必須だったため、頻繁に米国を訪問するマレーシア人にとっては手続きが簡略になる。

カマラ・シリン・ラクヒル駐マレーシア米国大使によると、マレーシア人の米国ビザ取得はそれほど困難ではなく、昨年のビザ発行数は4万件。短期商用ビザは95%、学生ビザは99%の申請者が取得しているという。

マレーシア政府は米国に対しビザ撤廃を求めているが、同大使は「トランプ政権下では、ビザ免除プログラムに新たな対象国を加える方針はなく、いつその方針が変更されるかも分からない」と話している。


関連国・地域: マレーシア米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:当地では、コンサート会…(08/16)

外国人労働者の雇用を一本化 受け入れ業者独占を廃止(08/16)

トルコ通貨危機、マレーシアに影響=貿産相(08/16)

米中貿易摩擦、マレーシアの成長率押し下げ(08/16)

RM=27.1円、$=4.10RM(15日)(08/16)

週ごとの賃金支払い、違法性なし=担当相(08/16)

会社委、年内納付で企業への罰金を減額(08/16)

タンチョン上期決算、売上減も黒字回復実現(08/16)

東海岸鉄道、運用に年間最大10億リンギ(08/16)

空港運営、MAHBの独占が終焉か(08/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン