双竜自、インドで大型SUVを組み立て販売

韓国の自動車メーカー、双竜自動車は、部品を輸出して現地で組み立てるノックダウン方式でインドのスポーツタイプ多目的車(SUV)市場に進出する。12日、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)と大型SUV「G4レクストン」のライセンス契約を結んだと発表した。

今年下期をめどに、インド南西部のマハラシュトラ州チャカンにある同社工場で「G4レクストン」の組み立てを始める。韓国はインドと自由貿易協定(FTA)を結んでおらず、輸入自動車に対して高い関税が課されることから、ノックダウン方式を選択した。

双竜自の崔鍾植(チェ・ジョンシク)社長は「M&Mとは今後も、新車開発やプラットフォーム開発、海外市場攻略などで相乗効果を高めていく」とコメントした。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: 経済一般・統計自動車・二輪車

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