• 印刷する

マイクロLEDTVで中国と提携、サムスン

12日付電子新聞は、韓国のサムスン電子が小型発光ダイオード(LED)で画面を形作る次世代パネル技術「マイクロLED」を搭載したテレビの商用化を目指すと伝えた。小型LEDは、中国最大の発光ダイオード(LED)メーカー、三安光電から調達する。

報道によると、両社は3年間、排他的協力関係を維持する。サムスン側は戦略的提携に向けてまず、1,683万米ドル(約18億円)の支払いを約束したという。

サムスン電子にもLED事業部があるが、三安光電との提携を決めた背景には三安光電の技術力が決め手となった。サムスンのLED事業は中国企業による低価格攻勢により赤字に陥り、マイクロLEDという新たな市場に進出できずにいるもよう。

サムスン電子の広報担当者はNNAの取材に対し、「事実関係は確認できない」と答えた。


関連国・地域: 中国韓国
関連業種: 電機IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「ネットフリックスのお…(01/22)

EV電池、日中韓の三つ巴に 韓国勢成長も伸び率は日中に後れ(01/22)

サムスン、台北信義区に中華圏初の旗艦店(01/22)

昨年素材・部品輸出、過去最高を更新(01/22)

起亜自、インド第1弾モデルを試験生産へ(01/22)

韓国イースター航空、越2路線を就航へ(01/22)

ラーガン、サムスンのスマホレンズ受注か(01/22)

中小企業の輸出、18年は過去最高の1146億$(01/22)

データセンターの米エクイニクス上陸へ(01/22)

地場クラウド、金融・公共機関の攻略へ(01/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン