• 印刷する

貸しスペース仲介システム、大学生が開発

カンボジアの学生起業家らで構成する団体「SPAREアジア」は、貸しスペースの仲介システムを開発した。ウェブサイトを通じ、貸主と賃貸希望者をマッチングさせる仕組み。クメール・タイムズ(電子版)が9日に伝えた。

SPAREは、首都プノンペンの私立ザマン大学の学生3人が立ち上げた。代表者は「ウェブサイトを通じ、会議室やイベント会場などのスペースとして借りられる場所を効率的に検索、予約できるシステムを開発した」と説明。貸主にとっても、空いているスペースを貸すことで利益になると述べ、双方にとってメリットがあることを強調した。

システムの商用化については、現在最終的な調整を進めている段階。SPAREのウェブサイトでは、賃貸希望者と貸主の登録を受け付けている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

〔総選挙2018〕与党の全議席独占が確定 下院選の結果発表、野党と協調も(08/16)

選挙後の経済堅調、野党意見も反映=首相(08/16)

リネットジャパン、地場リース買収で合意(08/16)

リネットジャパン、小口金融業者の買収承認(08/16)

首都国際空港、駐車場で自動精算機導入(08/16)

1~7月の税収、通年目標の7割達成(08/16)

トラックの過積載、改善見られず(08/16)

5階建て以上の建物、1千棟突破=建設省(08/16)

本田がメルボルン入団、「監督業」より優先(08/16)

【予定】16日 7月貿易統計ほか(08/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン