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金事業者協会、純金地金の輸入免許申請へ

ミャンマー金事業者協会(MGEA)は、中国とタイから純金地金を輸入するための免許を商業省から取得する方針を明らかにした。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが9日伝えた。

同協会のトン会長が明らかにした。国際展示会や海外の買付人との取引に向け、輸出免許も近く取得申請する。

金の輸出入業者は、鉱山局の証明書もしくはヤンゴン市開発委員会(YCDC)の事業許可などを取得する必要がある。業者の登録申請を行った後、免許の発行を受けられる。違法行為を行った場合、一度目は警告、二度目は免許が取り消され、法的措置が取られる。

商業省は1月22日、金と金宝飾品の輸出入解禁を発表した。金は以前、中国から密輸されていた。


関連国・地域: 中国タイミャンマー
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済

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