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中国の華為、ヤンゴンに栄耀スマホの旗艦店

中国の通信設備・機器世界大手、華為技術(ファーウェイ)は、ミャンマー最大都市ヤンゴンのラタ郡区にスマートフォンブランド「Honor(栄耀、オーナー)」の旗艦店を開設した。東南アジア事業拡大の一環で、域内で今年初の出店。

「7X」「V9プレイ」「6X」「ホーリー6」の4機種を発売した。価格は12万9,000チャット(約1万465円)から32万9,000チャット。投入機種は今後増やす。オーナー担当のジョージ・ザオ社長は声明で「東南アジア事業拡大に向けた布石。向こう3年で(域内)シェア5位、5年で3位入りを目指す」と述べた。

華為技術は「Huawei」と「Honor」の2ブランドでスマホを展開する。任正非総裁は年明けに行った講話の中で、今年はローエンドスマホを重視し、オーナーの海外展開を加速する考えを示していた。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: その他製造IT・通信

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