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テイクオフ:マレーシアの地元紙をに…

マレーシアの地元紙をにぎわせ始めた電子決済アプリ。キャッシュレス社会の波に乗りたいと、中国発「アリペイ(支付宝)」のアプリをスマホにダウンロードした。英語が併記されているものの、画面の大半を中国語が占めて使いにくい。お金とデジタルアプリを結び付けることに抵抗もあるのだが、中国の情報統制などを耳にすると同国への信望が厚いとは言えず……。

ただ、金融インフラの整備が追い付かないほどの速さで経済成長した中国は、言わずと知れたキャッシュレス先進国。「なんとなく」抱く疑念や不安を解消できないでいると、どんどん世界の流れから取り残されていくのだろう。

最後に中国を訪れたのは北京五輪直前の2008年と、ちょうど10年前。当時とは大きく変わり、否応なしにこれからの世界をリードするであろう中国を体感するには、まずはアリペイか。(理)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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