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WEFの包括的成長指数、印は74カ国中62位

世界経済フォーラム(WEF)が22日に発表した2018年版包括的成長指数(IDI)の新興国部門で、インドは74カ国中62位だった。

IDIでは、経済成長を通じて社会全体がどの程度発展しているかを評価している。基準は◇成長と開発◇包括◇世代間格差と持続性――の3点。インドは、世代間格差と持続性が44位と比較的高く評価されたが、成長と開発が66位、包括が72位と足を引っ張った。17年版では79カ国中60位だった。

18年版の新興国部門の首位はリトアニア。南アジアでは、ネパールが22位、バングラデシュが34位、スリランカが40位、パキスタンが47位だった。先進国部門29カ国の首位はノルウェー。日本は24位だった。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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