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学校制服市場、22年までに2500億ルピー

インドの学校用制服市場は、2022年までに2,500億ルピー(約4,300億円)規模に拡大する見通しだ。西部マハラシュトラ州のソラプール既製服製造業者組合のニレシュ・シャー副会長の話として、PTI通信が20日伝えた。

シャー氏によると、16/17年度(16年4月~17年3月)時点の市場規模は1,800億ルピー。うち、1,000億ルピーは大企業などの「オーガナイズド(組織型)セクター」が、残りは小規模縫製所などの「アンオーガナイズド(非組織型)セクター」が担っていた。同氏は、国内の教育に対する意識の高まりで、市場の急拡大は今後も続くとの見方だ。

同組合は、ソラプールのホテルで今月27~29日に制服と家庭用繊維製品の見本市を開催する予定となっている。


関連国・地域: インド
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

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