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不動産グランド、今年は4事業に着手

今年に立ち上げる物件を発表したグランドのシリポン社長(同社提供)

今年に立ち上げる物件を発表したグランドのシリポン社長(同社提供)

タイの投資会社ユニベンチャー傘下の不動産開発会社グランド・ユニティー・デベロップメントは、年内に首都バンコクで新たに4件のコンドミニアム(分譲マンション)開発事業に着手する。販売総額は120億バーツ(約416億円)を見込む。

4件とも、既存あるいは計画中の首都圏鉄道の沿線で建設。シーパトゥム地区の「シエラ」、チャランサニットウォン通りのチャオプラヤー川沿いの「デ・ラピス」、チャトゥチャック地区の「デニム」、ラチャヨーティン通りの「マザリン」となる。

シリポン社長は「高架鉄道『BTS』沿いで利便性の高い物件の開発を進めていく」と語った。本年度の事前販売額は、前年度比2.6倍の100億バーツを目指す。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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