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ASUS、「ゼンフォン」の新型発表

エイスースは、新モデルでバッテリー性能をアピールする=11日、バンコク(NNA撮影)

エイスースは、新モデルでバッテリー性能をアピールする=11日、バンコク(NNA撮影)

台湾のパソコン(PC)・周辺機器メーカー、華碩電脳(ASUS)のタイ現地法人エイスース・マーケティング(タイランド)は11日、スマートフォンの旗艦機種「ZenFone(ゼンフォン)」の新モデル「ゼンフォン・マックスプラス」を発表した。2月2日に正式発売し、月1万8,000台の販売を目指す。

ゼンフォン・マックスプラスは、5.7インチで映像視聴に適したアスペクト比18:9のディスプレー、1,600万ピクセルで視野角が120度のカメラを搭載。放電容量4,130ミリアンペア時(mAh)のバッテリーを装備し、最長26時間の連続待ち受け可能時間(連続通話可能時間26時間)をアピールする。価格は6,990バーツ(約2万4,400円)。

きょう12日から14日まで電子商取引(EC)サイト「ショッピー」で予約を受け付け、16~22日に同サイト上で事前販売する。

エイスース・マーケティング(タイランド)の携帯電話事業の担当者によると、今年はゼンフォン・マックスプラスに加え、中低価格帯の6~8モデルを投入。計150万台を販売し、スマホ市場におけるシェアを昨年の3%から5~8%に引き上げる目標。

昨年のタイのスマホ市場は1,400万台規模で、今年は3%拡大する見通し。


関連国・地域: 台湾タイ
関連業種: 電機IT・通信

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