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香港人の来年旅行先、日本人気が継続へ

航空券やホテルなど旅行ツールの検索エンジン、カヤック(KAYAK)のアジア太平洋地区担当のシニアディレクターである韋小薇氏はこのほど、香港人に最も人気の旅行先が2018年も日本になるとの見方を示した。香港経済日報が伝えた。

利用者の旅行先に関する検索データを基に分析した。香港人に人気の都市では、1~3位に東京、大阪、沖縄がそれぞれ入った。一方、最近は台湾の高雄や台中、韓国・釜山など各地の地方都市に注目が集まっているという。

韋氏によると、香港人は旅行時にエコノミークラスの航空券を選び、短距離路線では格安航空会社(LCC)を選択する傾向がある。ただ移動の費用を安く抑える分、宿泊先は快適に過ごすため、4~5つ星のホテルを選んでいる。

調査対象となった香港人の5割が「1年間の海外旅行は少なくとも4回」と答えた。


関連国・地域: 香港日本
関連業種: 運輸サービス観光メディア・娯楽

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