東京センチュリー、オートリース事業を統合

東京センチュリーは27日、タイ子会社2社のオートリース事業を来年1月に統合すると発表した。市場環境や顧客のニーズが変化する中、専門性を強化して事業基盤を固める。

ティスコ東京リーシング(TTL)の事業を、今年3月に設立したオートリース専業会社TCカー・ソリューションズ(タイランド、TCCS)に移管する。対象は、メンテナンス付きオートリース事業にかかる従業員、営業施設、リース車両、リース債権など。TTLが使用する「ニッポンレンタカー」ブランドも引き継ぎ、「NIPPON Rent-A-Car Leasing」として展開する。

TTLは、タイの金融大手ティスコ・フィナンシャル・グループなどとの合弁で1993年4月に設立。総合リース業を手掛け、2013年12月からオートリース事業を展開していた。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 自動車・二輪車金融・保険

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