環保署、仏EOLFIの桃園風発案件を差し戻し

台湾の行政院環境保護署(環保署)は26日、フランスの風力発電企業EOLFIが、桃園市観音区の沖合で計画している浮体式洋上風力発電所の建設案を経済部(経済産業省)に差し戻した。建設場所が船舶の航行海域と重なり、航行リスクが増すことを理由に挙げた。27日付工商時報が伝…

関連国・地域: 台湾欧州
関連業種: 電力・ガス・水道社会・事件


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