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公務員の退職年齢は60歳、首相が強調

カンボジアのフン・セン首相は、公務員の退職年齢を引き上げる計画をめぐる混乱を収拾するため、当面の退職年齢は60歳のまま変更がないと強調した。クメール・タイムズ(電子版)が26日に伝えた。

首相は「公務員の現在の退職年齢は60歳であり、今のところ法律に変更はない」と明言。教員の退職年齢引き上げについても、少なくとも2019年までは実施されることはないと強調した。

首相は今年10月の「世界教師デー」の際、安定した教員数を維持するために教員の退職年齢を5歳引き上げ、65歳とする政府の計画を明らかにした。これを受け、ソーシャルメディアを中心に、教員だけではなく公務員全体の退職年齢が65歳になったという誤った情報が広まっていた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務政治社会・事件

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