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中国の華為、インドの従業員を3割削減

中国の通信設備・機器大手の華為技術(ファーウェイ)は今年、インドで直接雇用している従業員を約3割削減したことが分かった。エコノミック・タイムズ(電子版)が25日に伝えた。

ファーウェイは今年初めから、従業員の業績などに基づき、人員削減を進めてきた。これまでに約3割の従業員が解雇され、現在の従業員数は8,000人超。同社の幹部はこの件について、「定期的に実施している人員整理の一環」と説明した。

通信業界は全体的に財政難に陥っており、業界全体の雇用規模はこの1年間に推定で7万5,000人以上縮小した。チームリース・サービシズなどの人事コンサルティング会社は、向こう1年間でさらに約2万5,000人が削減されると予測している。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: IT・通信雇用・労務

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