• 印刷する

中国の華為、インドの従業員を3割削減

中国の通信設備・機器大手の華為技術(ファーウェイ)は今年、インドで直接雇用している従業員を約3割削減したことが分かった。エコノミック・タイムズ(電子版)が25日に伝えた。

ファーウェイは今年初めから、従業員の業績などに基づき、人員削減を進めてきた。これまでに約3割の従業員が解雇され、現在の従業員数は8,000人超。同社の幹部はこの件について、「定期的に実施している人員整理の一環」と説明した。

通信業界は全体的に財政難に陥っており、業界全体の雇用規模はこの1年間に推定で7万5,000人以上縮小した。チームリース・サービシズなどの人事コンサルティング会社は、向こう1年間でさらに約2万5,000人が削減されると予測している。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: IT・通信雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

鉄鋼大手、1Qは増収増益 輸出減少も国内需要が拡大(08/17)

〔寄り道〕「インドと中国の2大国に挟まれ…(08/17)

【アジア三面記事】知事の反論(08/17)

人気SUV車種の販売失速、ビターラなど(08/17)

二輪車TVS、フィリピンで新モデルを発売(08/17)

【予定】17日 米国糖尿病エデュケーター学会議ほか(08/17)

スクーターレンタルのボゴ、事業拡大へ資金(08/17)

【訃報】井出洵氏(元三井生命保険常務)(08/17)

不振のジェットエア、関連会社の売却を検討(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン