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イートンハウス、東部に低学費インター校開校

教育サービスを提供するシンガポールのイートンハウス・インターナショナル・エデュケーション・グループは22日、2018年5月に東部タンピネスに「ミドルトン・インターナショナル・スクール(MIS)」を開校すると発表した。学費は従来のインター校の約半額という。

イートンハウスは今年1月、中部ブキティマにMISを開校しており、タンピネス校は2カ所目。対象年齢は3~18歳で、生徒数は約1,000人となる予定。初等部では、英語は英国、算数、理科などはシンガポール教育省のカリキュラムに沿って教える。中等部では英国の「ケンブリッジIGCSE(国際中等普通教育証明書)」プログラム、高等部では世界レベルの大学進学に適した「ケンブリッジ・インターナショナルAS&A」プログラムをそれぞれ提供する。

学費(消費税=GSTを除く)は、初等部(1~5年生)で年間1万5,000Sドル(約126万6,000円)、中等部(6~10年生)で同1万7,250Sドル、高等部(11~12年生)で1万9,837Sドル。

ブキティマ校は、学費が安いインター校として駐在員の子息を中心に人気を集めており、入学者がすぐに定員に達した。現在は大半の学年で空き待ちの状態という。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 小売り・卸売りサービス社会・事件

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