イオン、家具合弁会社の株保有率引き下げ

イオン・マレーシアは12日、タイの家具製造・販売大手インデックス・リビング・モールとの合弁会社「イオン・インデックス・リビング」の保有株式を、70%から49%に引き下げることで合意したと発表した。

イオン・インデックス・リビングは2014年、クアラルンプールの同本社内で設立。資本金は4,500万リンギ(約12億5,000万円)で、出資比率はイオンマレーシアが70%、インデックス・リビング・モールが30%だった。今後は、インデックス・リビング・モールが株式51%を保有して経営権を握る。イオン・マレーシアは、今回の株式売却額を明らかにしていない。17年12月期の業績に与える影響はないとしている。

イオン・インデックス・リビングは14年11月、行政都市プトラジャヤにあるIOIシティモール内に開業したマレーシア1号店のほか、ジョホール州、スランゴール州、クランタン州の計4店舗を営業している。


関連国・地域: タイマレーシア
関連業種: 商業・サービス

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